6月25日(日) 来島海峡のアコウ釣り

来島アコウ 第二弾。


朝からハプニングで釣り中止か?

この釣り12年目にして初の緊急事態発生。

船頭さんのおかげで 何とかなりました。



本日は潮に合わせて遅めの8時出船。

目標は1人20匹?

船頭さんのアシスト抜きで船中100匹目指しましょう!


潮止まり前のゴールデンタイムからスタート。

おりますねぇ アッコちゃん



薄曇りで光量少な目なので

厳しい釣りになるかも。


前回はアコラバの船が多かったが

エビが出回りだしたようで

餌釣りの小船が多く浮かんでいる。



9時30分を回って潮がさらに緩んできた。

大本命激荒ポイントへ。


当たる 当たる 

サイズいろいろながら



一流し15分ほどで 6連発とイイ感じ。

一気にツ抜け

アコウ釣りでは釣ってはいけないガッシー君のおまけまで



潮が動き出したので 反転流ポイントへ

しばらく潮待ちでラッシュはなさそう。


船頭さんより

底が凸凹しているので根掛かり注意って

魚探見せていただくと

ゲッ



こんなにも海底ギザギザ 

高低差 約20m(゜o゜)

底取りした次の瞬間 海底の反り立つ壁の餌食になること数回。

こりゃ 根掛かりせん方がおかしいわな。


この釣りはエサ付けから始まり 仕掛けの丁寧な投入

エビをいかに海底より上で自然に漂わせることができるかにかかっている。

仕掛けの枝は1.2m 捨て糸は5cm以下の胴突き一本針

三又サルカンはトラブル多いので回転ビーズ仕様


着底後1m底を切ったとしても潮流れが無ければエビは底

これではガシラ釣りになってしまう。

エビが海底から50cmから1mの間を泳ぐようなイメージで

底からだと2m前後ゆっくりとした誘いを入れるようにしている。

ガシラは海底にへばりついているが

アコウなどハタ系の魚は潮が緩むと海底の少し上をサスペンドしていて

上を流れるエサに下から飛びついてアタックしてくる。


アコウは根魚だからという感覚で

底をトントン小突いているようでは釣果は全く望めない。

上へ上へと誘ってガシラを釣らないような釣り方をしないと

アコウ数釣りはできない。


アタリがあれば1テンポ待って



鬼合わせで確実にフッキング。

最初のアタリの段階では エビをくわえているだけなので

合わせが甘いとカエシまで貫通せず バラシにつながる。


潮待ちタイムは まったりと拾い釣り。



さぁ そろそろ16時の潮止まり

ここまでWツ抜けの約20匹

もうひと山ありそうですよ これは。


潮止まりにしかやれない激熱激荒ポイントへ。

残された時間は少ないが

やはり そこはパラダイス



40cmまでだが予想通り

良型連発のプチラッシュでしめくくり

本日の釣行は終了。


5人+船頭さん 10 10 11 14 17 30 の合計92匹

釣ってはいけないガシラを3匹も釣ってしまった。



出だしはスロースタートだったが 

潮止まり前後のラッシュが2度あったので

終わってみれば30匹越えの自己新記録(^.^)/~~~


この釣り始めて5年くらいは1日やっても10匹釣れなかったが

最近はアコウの気持ちも分かるようになって?

安定して数釣りできるようになってきた。

また来月やな。



本日の釣果 アコウ 30匹